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海の上のピアニスト

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立松和平と深作欣二

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任侠物が好きと言うわけではないのだけど、
akaboshi氏の映画紹介を読んでいたら、
日本映画が気に成り始めたので、買った本が3冊あり、
その中の一冊が、
「映画主義者 深作欣二」立松和平作だ。
立松和平氏と深作氏との面白い接点があったのだ。
立松氏は1973年に「仁義なき戦い」を観ている。
それから、深作氏と出会うことになる。
「仁義なき戦い」は、現実に起こった広島20年抗争事件の当事者の,
元ヤクザ組長が,獄中でつづった怨念の手記なのだった。

本では想像だけだが、
「散発係からカミソリを奪い取り、腹をきり、飛び出した腸を気丈にも
両手で抱え、腹の中に押し戻そうとしたという。」
映画では、どうなっているんだろうか?と思い、
今度はDVDを借りようとしたのだが、
何本も続くので、今はやめた。
観始めると、自分が攻撃的になりそうなので、
時期をみてからにしないとまずい。

ただ、面白そうなので、9月になってから観る予定だ。


戦後の歴史と共に、ヤクザ世界とバブル期のからみが、
どう展開するのだろうか?
菅原文太が脇目を振らず歩き続ける道を、じっくりと確かめたい!

広島弁の響きも感じたいと思う。


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by sea1900 | 2005-08-29 00:09 | 映画