ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

今思う事

今、丁度半年に一度の大仕事が終わった所で、
ほっとしている。
これで、今から半年は考えないで済むのだから。

ボランティア弁当も作り、渡してきた。
今日は忙しかったので、簡単に作った。
一人暮らしをしてお金がなくて、マヨネーズとケチャツプをご飯にかけて、
食べた事があったりすると、人に差し入れしてもらった弁当が、
どんなにかありがたいと思う事だろう。
しかし、今日弁当を食べる20代の内の2人の兄ちゃんは、
一人暮らしをした事がなくて、いつも母親が用意してくれた、
ご飯をたべているので、それが当たり前だと思っていた。

弁当にも理屈をこねるので、最初は、小さくなっていた私も、
ある時に切れた。思っていたおかずが無いとか、
そんな事は単にわがままで、言ってはいけない!
ありがたいと思わなければいけないという事。
無料でご飯を食べる事ができるという事。
これらを、びしっと言った事がある。



この田舎から東京の大学へ毎日通うのは、大変で、
大体の学生は下宿やアパート暮らしをする。
親はその費用の捻出の為に、とにかく働く。
友人が昔、学芸大学の学生だった頃には、月100円の寮もあったし、
男だったから、土木作業のバイトを少しするだけで小遣いにし、
授業料は奨学金だった。
だから、親からの仕送りは0ですんだ。
でもこんな事は特殊だ。


現在、この街出身の学生の場合、親が送るお金は14~15万円位が普通だ。
授業料のほかにその金額を送るのは、大変だろう。
でもその一人暮らしの中から自由も生まれるし、
お金が大切だと思う事もあるだろう。
全てが、経験から学習するので、大切だ。
だから、やはり一度は、親元を離れて暮らす事は必要だと思う。


友人の子は、家を離れたその晩には、親のありがたさを感じたと言う。
何事もやってもらう事に慣れてしまい、受身の生き方をするだけでは、
本当の自分が見えてこないと思う。

苦労はいろんな意味で、成長させてくれる物だ。
私は、これからは苦労したくないけれどね!




→コンビニの弁当には飽きた方、クリックお願いします。
[PR]
by sea1900 | 2005-08-28 13:42 | 現在