ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

いばらの道

画像が送れないので、今四苦八苦していたが、今日はあきらめる事にした。

それで、気になっていた話をしたい。
前にドリアン助川が話してくれたが、新宿2丁目のゲイが女になろうと、
手術を受けた現実の話だ。手術を国内では当時出来なくて、
外国に行くんだけれど、成功率が100%という保障がまず無いことだ。
成功ならいいけれど、失敗の場合は、死まである。
近くの病院で手術したのなら、またその病院に行く事が簡単だが、
外国ともなると、すぐにはいけない。

それで、良く解らないけれど、手遅れも在るという事だ。
また、手術後には、おそらくホルモンのバランスも大きく関係すると思うが、
自殺する人がとにかく多いんだそうだ。

知らない世界の知らない現実の話だけれど、可哀想だと思う。
自殺するまでの心を考えると、不憫だ。

それで、ドリアンは手術には反対していた。

子宮ガンで子宮を摘出した友人を見てると、
3年間位はホルモンのバランスが悪くて、
本人は大変だった。落ち着くまでに10年位係っているのだ。
男性が女性になるとしたら、やはり、これ位のリスクを、
背負わなければならないのだろう。

それは、まさしく十字架でありいばらの冠ではないだろうか。
前、澁谷でおかまばーで、女装のマキさんと,色々話した事があったが、
博学で頭脳明晰なのには驚いた。
その時に、私の上司もこの頭脳明晰ゆえの面白さを高く評価していたが、
今も元気だろうか?
     

→楽しくお酒を飲みたい方はクリックお願いします。(ノン・アルコールでもね!)
[PR]
by sea1900 | 2005-08-27 01:37 | 男と女