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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

昇華


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愛したり、愛するという事は、男女間でも、
ゲイでもビアンでも同じ事だろう。
色々な恋愛を経ると、良く解るが、若い時は肉体だったのに、
年齢を重ねる毎に、それが精神的な安らぎに変わっていく。
プラトニックから始まり、プラトニックに戻るようだ。
水から生まれた物が、また水に戻るように、戻っていく。

20代には散々恋愛だか、遊びだかを繰返していたドリアン助川は、
35歳の時に結婚し、子供が出来た時に
SEXは結局、生殖と言う大きな目的の為だったんだ!」と語っていた。
それは、自然な感じで、悟った!という喜びに溢れていた。

二人の間には、精神的な結びつきが完全に出来ない時にSEXも必要になり、
決して一人になれない現実が襲ってくる。

未来は誰にも解らない。
でも、「想う」事の強さがどんな事をも、「可能」に変えていく。

先入観や固定観念なんて、自分の頭の中にあった「ウソ」だろう。
「ウソ」は存在しない物なのだ。

この話は、良い方向になったという少し過去の話だし、
その先の話も進んでいるだろう。

akaboshi 氏の頭の中には、譲れない自分があり、
人の意見を聞く余裕を持ちながらも、ガンとした強さがある。
譲れない彼のコメントのお返事を読むのが、このブログの楽しみでもある。
また、「工藤静香さん」と言うように、さん付けから、
彼の謙虚な姿を見る事が出来る。

R”指定でもいやらしさを感じないで、さらっと読めるのは、
きっと彼にさらっとしたキャラがあるのだろう。
そういうのって、読んでいると解ってくる物だ。

そうして、彼は表現する力を持って、
この恋愛を昇華させて行くのではないだろうか。
そういう力を私はakaboshi氏に、一番感じている。



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by sea1900 | 2005-08-26 00:35 | 現在