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海の上のピアニスト

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ママーンと呼ばれる男



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Risとの話は続く。

友人のフィリピンエアラインの管理職の男は、結婚して子供がいる。
実は、職場ではゲイ、家庭では普通のダディ。
子供に対する責任から、男でいると言う。

ネクタイを着けても女、
     言葉は女、
職場では、「ママ~~ン」と呼ばれているそうだ。
かなり、話の様子では女っぽい感じだった。

フィリピンでは、お金のない人程、同性愛を隠さないのに、
金持ちやエリートに成れば、なる程、それを隠すそうだ。


会議で、女女してると、解雇される事もあるらしい。
フツーに暮らす分には、日本よりは遥かに開放的だ。

フイリピンは、スペイン文化も入っているので、そのせいなのだろうか?
ビアンと言う言葉は、エーゲ海の島から来たものだろうし、
エーゲ海からスペインはそんなに遠くないので、こじつけると、
その歴史があるのだろうか?


とにかく、ゲイには、芸術家も多い。
自分の中に在るものを表現する才能には、長けた人が多いようだ。


ベルサーチ然り、
しかし、見事に美しいドレスだ事。




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by sea1900 | 2005-08-22 17:41 | 男と女