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海の上のピアニスト

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手鏡



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白雪姫の継母は、鏡に向かって言った。
「鏡よ、鏡!この世の中で、一番美しいのはだーれ?」

鏡は、魔法の様に、使われる。
映画の中にも、小道具として登場する。

ここで登場するのは、おかしな男の手段として、
必要な道具としてだ。

現在、外国に住む友人は、最初の結婚の
甘い時期に、一個建てのアパートに住んでいた。

ある午前中、風呂場の掃除をしていた。
勿論、服は着ていた。

バスタブの掃除をしていて、ふと、何か感じた。

そして、開いている窓から、外を見た。

手鏡で、そっとこちらを見ていたのだ。
そして、その瞬間、男の手が男の家の風呂場に消えて行った。

戦慄の恐怖!

手鏡は、何か色っぽい雰囲気を持っている。

この手鏡は、1889年、綺麗なヌーボーの彫刻が施され、
持てば、ずっしりと重い、純銀製の物で、
雑誌などで、たまに紹介されている物だ。

この時代の物だと、よく見えたのだろうか?
見えない方が、具合の良い事も、世の中には、たくさんあるようだ。
                

              (絶対に真似しないで下さい!)



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by sea1900 | 2005-08-18 13:59 | 男と女