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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

本当にあったcho不気味な話



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私も、リンダリンダの様に、うら若き可愛らしい高校生時代があった。

進学校で、女子高。
休み時間になれば、華やいだが、一にも、二にもお勉強!

希望大学が遥か彼方に、 見・え・な・い!
あ===!ぐるしい!

そんな訳で、唯の大学への予備校みたいな物だった。

それにしても、この高校の既婚の男の先生は、
90%以上(100%かもしれない)も、教え子を嫁さんにしていた。

それでも、構わないけれど、担任の国語の先生は、
同僚のミセスの女先生に言った。
「結婚したい位の女の子がこのクラスにいたんだ!」と。

叔母さん趣味の女先生は、その話を、なんと、授業中になさったんだ。
全く、おしゃべりなんだから!

要するに、授業中も、その女子を女として見ていた事になるのだから、
いやらしいの、一言に尽きるよ。

でも、こんなのは、まだ良い方だった。

当時の教頭先生は、うめずかずおの<半漁人>(半漁ドンではないよ!)
の登場人物のように、ひたすら不気味な人相と身体つきだった。

自転車にのって、ふらりと登校し、女子をじろじろと見る,変態のようだ。

放課後に、この先生が、新館の階段を上って行く。
何だか、変な予感がしたので、私は怖い物見たさで、追跡した。

トイレに入った。
何をこんな所に・・・・・・
誰だって、そう思うだろう。

衝撃が走った。
廊下からトイレへのドアは、開き放たれていた。

この男(教頭でも教師でも、、もはや、無い)は
個室の三角ゴミ入れを開けて、覗いていたのだった。

私の好奇心が見なくても良いものを、見させてしまった。

このショックで、私は、更に勉強するのが,いやになった。
元々、勉強しなかったけれどね・・・・・

人気のあった30位の男先生は、言った。(授業中だから、おかしいよ)
「第一希望は、男子校、その次は、共学。
ところが、女子高にきてしまった。
女ばかり見ていると、気が変になる!」と。

女子高は、どうも良くないと思う。
でも、未だに、この県では、進学校は、皆男女別なのだ。

気が変になる。と言っていた男先生は、
やはり教え子を嫁さんにしたのだった。

考えれば、これもあれも、不気味な話ではないだろうか・・・
         ギヤーーーーー!
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by sea1900 | 2005-08-18 01:32 | 過去