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海の上のピアニスト

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力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

乗馬

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先週は、高校の乗馬クラで、インターハイに出る女の子が、
何日か泊まっていた。
勿論、他人だ。
たまに、私は人を何日かこの家に泊めている。

他人との生活は、慣れると面白い物だ。
大学生位だと、もっと大人だから、また、別の面白さがあるが、
高校生は、まだ子供っぽくて、可愛い。

昔、私は乗馬学校クレインで、一度受講した事があった。
これは、ぴあの抽選で当たったチケットを使った。

まず、ブーツ、そして、キャップは、どちらもファッションではなくて、
安全靴とヘルメットとしての役割があり、乗ってみると、これらの必要性が、
よく解った。

先生は、女性で、30分位教えてくれる。

この写真の様に、自然な感じではなくて、最初の一歩は、
馬の背中から、自分のお尻を離したりする。

普段使わない足の内側の筋肉を思い切り使うから、
降りてからは、ふらふらした。
そして、一週間は筋肉痛が続いた。

乗馬は、遊びではなく、完全なスポーツだと解ったのはこの時だった。

<馬の眼は優しい>と言うが、馬は気に入らないと、噛み付くのだ。
人参だけではなくて、バナナ大好きの馬もいる。

気の荒い馬もいて、知人(男性)は若い時に厩舎で、
アルバイトをしていた時に、
立ち上がった馬に大事な所を蹴られて、大怪我をしてしまった。

すごい大手術で、男性機能がもう、おしまいかと思われたが、
2年後には、運良く元に戻った。

大きな動物の醍醐味もあれば、危険でもある。
これは、自然な事だ。

高校生は、私の小さなチワワを見ると、大きな馬を思い出したようだった。
それで、<自分には馬がいる>と言っていた。
来年、日大の乗馬部に入るかも知れない。

私は、ナショナルのジョーバ君が、丁度いいみたい。

 


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by sea1900 | 2005-08-17 09:54 | 自然