ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

鼻にピアス、舌にピアス



d0063550_1324249.jpg


一昨日の夕方、いつもの美容院に行った。
美容師は6人位で、まだカットの出来ないスタッフが何人かいる。

マニキュアをするので、シャンプーを若い目の大きい、
活気のある女の子がしてくれた。

この若い子は、タンクトップなので、タトーが見えた。
「それって、シール?」と聞くと、本物のタトーだった。

隣町で、¥5000で掘ってもらったんだそうだ。

「そう!¥5000なんだ。高くも無いけど、お母さんがびっくりしたんじゃない?」
と聞くと、すごく怒られたと言った。

以前、髪を、ほとんど金色にしたら、頭の皮が乾燥して、可笑しくなり、
それからは、目立たない茶色に染める程度との事だった。
皮膚への刺激が大きくて、髪の毛が抜けたり、早く、白髪にもなる。


「ピアスをしないの?」と聞くと、自分で穴を開けたら、
視力が急にさがったので、怖くなり、穴をふさいだそうだ。
「結構、この子は自分で学習しているんだ。」と思った。

おしゃれに興味が湧いている時には、色々とチャレンジしたいだろうし、
それもいいと思う。

最後に、舌や鼻につけるピアスについて訊ねた。


金原ひとみの『蛇にピアス』には、舌のピアスの事が細かく載っている。
そして、この趣味の人が登場している。
立ち読みしただけで、永遠にサヨナラした本だった。
余りにも、グロで、気持ちが悪くなったからだ。

舌のピアスは、人体改造の様な説明だし、何が良いのか解らない。


彼女は、そこまではしたくないと言った。
ーーー他人だけど、この言葉にほっとした瞬間だった。

 アメリカ映画野中で、ハナピアスの男が殴られて、
ピアスを引っ張られるシーンがあった。
サドか?アンタは?そんな物つけて!と思う。

危ないようなおしゃれでは、おしゃれとは言えない。
猿回しの猿の首輪のようだ。


いや、やっぱり、牛の鼻輪だ。
しかし、輪の数では、牛より多い。




→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-17 01:17 | 人間