ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

バイオ魚




d0063550_14141159.jpg


スーパーで売られている魚が新鮮だとしても、
天然物は少ししかないし、本当に、高い。

それだけ、天然物が貴重なのだ。
、ハマチ、タイ、ヒラメ,ニジマス、鯉、銀鮭、うなぎ、鮎、帆立貝、かき、
のり、わかめなどは、ほとんどが養殖物だ。
現在50種類位が養殖された物だ。

ハマチが養殖なのは、昔からで、病気を防ぐ薬がまかれたりしている。
その他の、薬の影響で、ハマチには、背骨が曲がっていて、観たくないようなのもいる。

それなのに、それが、人間の口に入っている。
という事は、その薬が、人間の体に影響する事になる。
これは、昔、TVで観て、知っていた。

バイオ魚・・・・・これは、最近知った。

その一つは、魚を不妊にする事で、一年しか生きない魚を不妊にしたら、生殖に使われるエネルギーがなくなるので、2~3年生きて、大きくなるし、美味しさが増してくる。

それから、メスばかりを作る技術もあるそうだ。
たらこやカズノコが取れるから、高く売れるのだ。

要するに、生産効率第一主義なのだ。

生態系のバランスを壊すから、問題も多い。

染色体を操作する事で作られる魚は、生物学的に弱かったり、
遺伝子に傷を持つ魚が増えると、その魚の滅亡にも繋がるかも知れない。

勿論、密集した常態で飼育するので、病気になるのを恐れて、
抗生物質も多く与えるので、それを食べる人間が、
抗生物質が効かなくなるという問題も、起きてくる。


薬付けの食べ物は、結局、人間を滅ぼしていく事になるのだろう!

しかし、こういう事を知らずに、養殖された魚の味が、魚の味だと錯覚して、
生きていく人間は、哀れでもある。

肉、卵、魚、野菜などが、皆おかしな状態でいるが、
厚生省は、考えないのだろうか?

高級料亭で、食べるハマチが薬漬けな現実を、知らないでいる官僚は、
もっと、現実を勉強する必要が在ると思うよ!

その一口が、自分の体に有害かもしれないのでね!






→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-09 14:10 | 食べる