ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

『 人形霊 』



d0063550_2322512.jpg


彫刻家のヘミは、人形のモデルになるため、森の奥深くにある美術館を訪れる。招かれたのは、写真家のホンと学生のソニョン、球体関節人形を離さない少女ヨンハと、飛び入りで参加した男性モデルのテスン。館内は、不気味なほどに精巧で美しい人形に埋め尽くされていた。早速、全員の写真撮影が始まるが、突然、ヨンハが何かに怯え気絶してしまう。その夜、ヨンハの人形が、目が飛び出て首を切られた無残な姿で見つかった。それは、悲劇の始まりに過ぎなかった…。
 2004年、韓国のホラー映画。

昨夜に続いて、今夜は、レイトショーで、これを観に行って、帰ってきた処。
若いカップルばかりで、お化け屋敷を楽しんでいる感じだった。

最初は、マネキン人形ばかりが出てきて、これが、最後には、
動き出すんじゃないかと思っていた。
ドロドロとした韓国映画やドラマの中で、至って、簡単に話しが進み、
あっと言う展開になる。

わざわざ、映画にしなくても、ドラマで充分だと思う。
ミナ役のこの写真の女優の顔が可愛くて、印象的だが、
今思うと、他の俳優の顔が浮かばない。

刑事は、2回も殺されるから、悲劇的だった。

やっぱり、人形は捨てられない物なのだ。
人形供養に出さなくてはならないのだ!と改めて、
思い知らされた映画だった。

たまに、ヒャーとびっくりして、椅子から落ちそうになっていたのは、
私だけだったみたいだ!!

どうも、韓国映画は、韓国ドラマに負けていると思う。
    (ブラザーフットは、良かったけれど・・・)




→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-08 23:47 | 映画