ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

おばさん





d0063550_2327929.jpg
今日の夜は、市内の夏祭りに出かけた。
舞台では、去年はフラダンスのグループが多かった。

おばさんとおばあさんが髪を垂らして、優雅でもあった。

一方では、威勢の良いピンクのはっぴで、
盆踊りに繰り出るおばさんグループが、いたりと、
おばさんパワーがすごかった。

今年は、フラダンスのグループを見かけなかった。
もしかしたら、明日なのかな?

昔から、私は、30を過ぎると、おばさんで、40代はスーパーおばさん、
50代はウルトラおばさんだと決めていた。

今、23歳の女性がいるので、聞いてみた。
下記は、その女性の話・・・・

<高校生の時には、23歳にもなるとおばさんだと思っていた。
しかし、そう思っていた自分が、23歳に成った時には、
歳がおばさんと決めるのではない事が、解った。>
私は、
<よくぞ、その歳で解ったね!>と言って、褒めた。

私は、肉体的な実年齢よりも、精神的な年齢の方が、
はるかに大切だと思っている。
だって、20代でも<おばさん>の人がいるじゃないか。
考え方が封建的過ぎて、心に、自由のない人も多い。

話していても、何も楽しくない人が、わんさかと居るようで、うわさ好きで、
おばさんと思えるのだ。


ところで、舞台では、中国雑技団の3人が、ショーを見せてくれた。
アクロバット的で、女の子の笑顔がかわいい。


私の後ろで、すごく拍手する人達がいたので、振り向くと、
5.6人の中国人の若い男達だった。
この雑技団の関係者なのだろうか?

この町には、外国人が多くて、ブラジル、ペルー、ボリビア、エクアドル、
パラグアイ、などから来ている人がたくさんいるのだ。

スペイン語やポルトガル語が溢れている。
外国人の存在にも、慣れてしまっていて、違和感がない。

スタイルの良さがあるので、太っていてもカッコいい。
そして、おばさんはいないような感じを受けるのは、私だけなのだろうか?
明るいから、そう感じるのだろうか?






→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-08-06 23:13 | 人間