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海の上のピアニスト

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『姑獲鳥の夏』





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朝、10:30から、この映画を観た。
今年の夏は、日本映画の花が咲いている。
出来も良いらしいので、たまには、日本映画を観たくなるのだ。

昭和26年から27年はこんな風だったのだろうか?
内容はともかくとして、原田知世を観たのは、久しぶりで、
綺麗だった。

和服も洋服も似合う女優は、案外少ないかも知れない。
30代になり、大人の女性になった物だ。

水木しげる役で、京極夏彦が出ている。
どうして、水木しげるが登場するのかは、原作を読まないと
解らないようだ。

原作は、相当分厚いようなので、映画化するに付いては、
編集の力が要ると思う。

石田あゆみの顔が、どんどんこけているようで、
骸骨のようになっていた。

時間が余っていたら、映画館は涼しいので、観ると良いかな~!
と言う程度の作品だった。

でも、『姑獲鳥』ウブメなんて読み方、普通は解らないものだ!




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by sea1900 | 2005-08-03 15:32 | 映画