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海の上のピアニスト

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Blueは、リチャードのColor



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さっきまで、久しぶりにドリアン助川のCDを聞いていた。
そして今は、リチャード・クレイダーマンのピアノを聴いている。

むかし昔、私は彼のピアノを聞きに、パリに行った。

彼は、金髪で、blueの眼をしていて、美しい。
金髪は、黒髪よりも清潔な感じがしてしまう。
<例え、何日も洗って無くても、綺麗に見えるんじゃないだろうか?>

彼のピアノは、ポピュラーピアノで、気楽に聴ける曲が多い。
例えば、レストランでの夕食時に聞きたい様な感じだ。

この夜のコンサートは、場所も相当良かったが、
ドレスUPした女性が多くて、雰囲気が良かった。

コンサートが終わって、彼と写真を撮りたがる人が多かったが、
FLASHは、眼の為にNOだった。

私も撮って貰いたかったが、FLASH無しでも、何だか眩しそうな
彼の眼の事を考えると、気の毒で、やめた。、

そして、その時の、リチャードの綺麗な住んだBlueの眼の色が、
軽やかなステップと共に、焼き付いている。

パリの夜の風景も綺麗だった。
ドリアン助川は、パリの道では犬の便を踏む!と言っていたが、
私は、犬の落とし物を踏んだ事はなかった。

綺麗な思い出だけが、残っている。
リチャードのBlueの眼は、歳を重ねても、澄んでいるだろう!




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by sea1900 | 2005-07-26 00:47 | color