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海の上のピアニスト

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爆弾を抱えて生きる人間

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アスベスト 従業員500人死亡 「労災」から「公害」へ 家族・周辺住民も発症
 戦後の高度経済成長を陰で支えたアスベスト(石綿)がいま、「静かな時限爆弾」として大きな社会問題となってきた。機械大手「クボタ」(本社・大阪市)をきっかけに、これまでに約五十社で約五百人に上る従業員らの死亡が判明したほか、その家族や工場の周辺住民への影響も表面化してきた。企業側の公表によって、日々増え続ける被害者の数。大量使用のつけは今後、さらに一般市民へと広がる可能性もあり、「労災」から「公害」へと発展する様相を見せ始めている。(産経新聞)


 昨日、私は薬局で、おばあさんの声を聞いた。
「 これは、、アスベストじゃないの?」
蚊取り線香の缶に敷かれている、ふわふわしたガラス繊維の事だった。

アスベストは、石綿。
そういえば、昔あった豆炭と言う、火を使うアンカは、
アスベストをたくさん使っていたものだった。


現在、よく使われていて、何年かして爆発して公害にまでなるような物が、
生活の中に、実は、たくさん潜んでいるとしたら、
現代は、恐怖時代と言える。

恐怖政治?に恐怖時代、そして、夏は恐怖映画か・・・・




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by sea1900 | 2005-07-20 13:25 | 現在