ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

医師の心はお祭りの最中







d0063550_16525185.jpg
市内の開業医のMは、白衣なんか着ない。
いつも、Tシャッにジーンズだ。
そのジーンズも、今風の穴あきで、どこかに引っかかりそうだ。

それに、ヒップバッグを付けている。
このバッグの中は、いつもジャラジャラと音を立てている。
そして、重そうだ。

外を歩いていると、とても医者には、見えない。
なんだか、酔ってでもいるようなのだ。

昔の言葉で言えば、バンカラと言う言葉がぴったりなのだ。

患者によっては、無精ひげのこの姿を見て、
「何だか、汚らしい!」ととる人もいるが、なかなか面白い。

お年寄りに、新聞紙を丸めて、
「薬、薬、・薬・・・・飲む、飲む、飲む!」なんて言ったりするのだ。
いつも、一人で元気丸出しだ。

何だか、お祭りの最中のようだ。と思っていた。


ところが、去年の市の夏祭りでは・・・・
お見かけしましたぞ~~おみこしを担いでいるお姿を!

あの酔ったような歩き方は、おみこし用のステップの練習だったのだろう・・・・



→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ<
[PR]
by sea1900 | 2005-07-19 16:47 | 人間