ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

ココナツ





d0063550_21372882.jpg



d0063550_2135449.jpg
                                       






   

d0063550_21425417.jpg
   

  タイ料理には、ココナツで煮た物とか在るようだ。
ココナツと言えば、パラオでは栽培もしているようだ。

しかし、私が食べたのは、木になっている物を取ってもらい、割ってもらって、
すぐに食べた物だ。
そんなココナツは、やはり新鮮で、おいしい!
ココナツのジュースは、ポカリスェットの様な味で、爽やかだ。
繊維質が意外に豊富なのか、便秘気味の人には、良い薬になる。

果肉の白い部分は、醤油を付けて食べると、酒のつまみに最高だ!

ところが、こういう風に、食べるまでには、男の力が必要だ。
木に登り、足でココナツを蹴飛ばして、落とすのだが、
木に登るのも、腕力が必要で、一度私は挑戦したが、すぐに、諦めた。
蹴飛ばす力もいるし、力勝負だ。


そして、これが大変だった。
この堅いゴロゴロをどうしたら、開けられるかという事だ。

知らない人は、ダイビングには、ナイフを足に付けたりするので、
このナイフを使えば、簡単に開けられる!と思うだろう。
ところが、そんなに簡単ではないのだ。

無人島で、お昼を食べる時に、パラオ人が、木をナイフで、鋭く、カットする。
それに、ゴロゴロを叩きつけるのだ。

これが、一般的なのだ。

美味しい物に、到達するまでには、時間がかかった。

トム・ハンクスの『キャスト・アウェイ』のように、
もしも、私が島に一人きりだったら、熟しすぎて落ちてきたココナツを、
一日かけて、やっと食べられるかもしれないが、
随分と疲れる事だろう。

ココナツの食べ方を知ってるだけでも、ありがたい事だ。
自然に感謝!



→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ












                              
[PR]
by sea1900 | 2005-07-16 22:15 | 食べる