ブログトップ

海の上のピアニスト

sea1900.exblog.jp

力を入れすぎないblog  それなりに暮す毎日

大理石の床





d0063550_2304498.jpg前、私は、フィリピンのセブ島で、島民の女性の家の夕飯に招かれた事が在った。

其の時、家が、建て替えられていて、完成間近だった。
床は、大理石で、ピカピカしていた。
ひんやりとした感じが、この熱い国には、ぴったりだと思った。

今日、久々にリズと話をしたら、この大理石の床の話が出た。
マニラの彼女の実家の家の床も、この大理石だそうだ。

掃除は、それようの、電動のポリッシャーを使うと言う。

また、友人の家は、今度建て替えるが、床は、大理石の床暖房にすると言っていた。

石は、一度温まると、なかなか冷めないそうなのだ。

そういえば、夏の河原の石は、とても熱かった。
これと、同じ原理だ。

しかし、私は日本には、木の床が、調湿に於いては、最高だと思っている。
もしも、冬に、床暖が壊れたりしたら、それこそ寒々しい感じになると思うよ!



→この記事を気に入って下さったら、人気blogランキングへ
[PR]
by sea1900 | 2005-07-11 23:01 | 人間